JavaScript           
 document オブジェクトの内容


 
 
 
 
 
 


 

1. documentとは

 

 

文書を扱うオブジェクト。よく使うのは document.write("Beatles"); などの文字出力。

その他,最終更新日の表示やアクセスログのCGIにタイトルやリファーを送るときにも使う。

 

2.『 document 』 グループ一覧


 

オブジェクト メソッド プロパティ 実行内容
document   alinkColor リンク時のテキスト色
    applet(s) アプレット配列
    area area(map)オブジェクト
    bgColor 背景色
    cookie クッキーファイルの情報
    domain 現在表示されているページのドメイン名
    embeds プラグイン配列
    fgColor テキスト色
    image(s) イメージ配列
    lastModified HTMLファイルの最新更新日時
    linkColor リンクされているテキストの色
    referrer リンク元のURL
    title HTMLファイルのタイトル
    URL 現在表示されているページのURL
    vlinkColor リンク済みテキスト色
    form(s) formオブジェクト
    link(s) linkオブジェクト
       
  clear()   ドキュメントをクリアします
  close()   ドキュメント(HTMLページ)を閉じる
  eval()   数値文字列を数値に変更する
  getSelection()   選択されている文字を返します
  open()   ドキュメント(HTMLページ)を開く
  toString()   数値オブジェクトを文字列に変換する
  valueOf()   オブジェクトの値を返す
  write()   テキストを書き出し表示する
  writeln()   文字または数値を改行して表示します

 

3.文例

 

 

  実行結果  実際のソース

各プロパティの表示

   document.title,ocument.URL, document.lastModified

 

4. ソース
 

 

<SCRIPT Language="JavaScript">
<!--
document.write("<table border='0' cellspacing='20' cellpadding='10'>");
document.write("<tr bgcolor='#009999'> <td>タイトル  </td><td> "+document.title+"</td></tr>");
document.write("<tr bgcolor='#A09999'> <td>URL   </td><td> "+document.URL+"</td></tr>");
document.write("<tr bgcolor='#F09999'> <td>最終更新日</td><td> "+document.lastModified+"</td></tr>");
document.write("</table>");
// -->
</SCRIPT>



 




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