米+日の結婚式に行く!   [2000年03月19日(日)]

 アメリカ人(男)+日本人(女)の結婚式に行った。

 外人が三分の一で,披露宴のそのスタイルもアメリカン。
バンドもいて,ボーカル・ベース・キーボードとシンプル
だったけど,これもブラックの外人でうまかった。
ボーカルはプリンス風。曲も,ドックオブザベイや
AW&Fのセプテンバーで好み。出し物も外人中心で,
ダンスやいろいろ派手,同じ席のニュージーランドの男は
「学校時代、先住民族マオリの友達がいて、…… 。」
なんて話をするし,もう気分は『映画の世界』。
映画のストーリーがいくつも作れちゃう。

 ただ,花嫁側の両親・親戚は満足だったのだろうか。

披露宴では,両家に対抗意識が生まれることがたまにある。
それが単に両家の対決のだけでなく,会社対抗になったり
(出席の社長が我が社もガンバレとハッパをかける),
学閥対抗になったり。両者のバランスがとれたときは
いいが,片方が盛り上がりすぎると,片方はなんか
面白くない。
まあ,今回の場合,花嫁側の兄弟姉妹はもう結婚して
いて,両親にとって初めての子供の結婚式でないから,
まあそうでもないだろう。 それに,花嫁はプリンスと
英語でデユエット。これがうまかったし,最後は例の
ニュージーランドの男の「万歳三唱」という日本側
への配慮?もあったから。
まあ,お決まりの日本式ではなかったから,他人に
とっては面白かったじゃないだろうか。

ひとつ残念だったのは,場所は山の上の半野外で
雰囲気はバッチリだったけど,天候が悪くとても
寒かったこと。そのため,いくら,バーボンを
飲んでも酔えず,外人に圧倒され乗り切れなかった。

『日本人としてのidentity』についても書こうと思ったけど
今日はこのへんで....... 。