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ブロークンフラワーズ
≪ブロークンフラワーズ≫


監督:ジム・ジャームッシュ
出演:
ビル・マーレイ
ジェフリー・ライト
シャロン・ストーン
フランセス・コンロイ
ジェシカ・ラング

 偶然にも父親と息子が題材。それでまたまたジェシカ・ラングが元カノ。私のお気に入りの監督たちは息子を考える年齢に達し,ジェシカ・ラング好きということになる。

評価:★★★☆
2007/04/30 No.17
アメリカ家族のいる風景
≪アメリカ、家族のいる風景≫


監督:ヴィム・ヴェンダース
出演:
サム・シェパード
ジェシカ・ラング
ティム・ロス サター
ガブリエル・マン アール
サラ・ポーリー スカイ

父親と息子が題材。
元カノのジェシカ・ラングがいい。

評価:★★★☆
2007/04/30 No.16
ライフ・イズ・ミラクル
≪ライフ・イズ・ミラクル ≫

製作国:
セルビア=モンテネグロ/フランス
監督:
エミール・クストリッツァ
出演:
スラヴコ・スティマチ
ナターシャ・ソラック
ヴク・コスティッチ
ヴェスナ・トリヴァリッチ

 とにかく,ものすごく個性の強い監督。母国がそもそも紛争の多い大変な国であることに起因するところが大きいのだろうけれども。初期の作品は多く観ていたのだけれど最近はあまり観てなかった。初期の「激しさ」が少し減り,なんだか少し落ち着いた感じ,牧歌的な感じすらあった。監督も歳をとったせいだろうか。まあ,それはそれでいいのだが,強さには欠ける。でも楽しさは増えた。 

評価:★★★☆
2007/04/22 No.15
イゴールの約束
≪イゴールの約束≫

製作国:
ベルギー/フランス/ルクセンブルグ
監督:
リュック=ピエール・ダルデンヌ
ジャン=ピエール・ダルデンヌ
出演:
ジェレミー・レニエ
オリヴィエ・グルメ
アシタ・ウエドラオゴ
フレデリック・ボドソン
ラスマネ・ウエドラオゴ

 偶然にも下の「父、帰る」と同じ”父・子”もの。監督は兄弟でベルギー人。兄弟監督にはコーエン兄弟,ウォシャウスキー兄弟などけっこう好きな監督がいる。この兄弟監督もかなり評判が良いらしい。この作品も悪くはなかったが,映像がキレイだった下の「父、帰る」に対してもう一つ何かが足りないような気がする。他の作品も観てみよう。
 
評価:★★★☆
2006/12/07 No.14
父、帰る
≪父、帰る≫

監督: アンドレイ・ズビャギンツェフ
出演:
イワン・ドブロヌラヴォフ(弟イワン)
ウラジーミル・ガーリン(兄アンドレイ)
コンスタンチン・ラヴロネンコ(父)

 もっと,不条理な映画だと,予告編や前評判から思っていた。その点では残念。このストーリーでアメリカ映画だったらぜんぜん面白くなかっただろう。ロシア映画,これが効いている。(もちろん,菊池寛の原作でもない!hahaha)

評価:★★★☆
2006/09/12 No.13
ウィスキー
≪ウィスキー≫

監督:フアン・パブロ・レベージャ
出演:
アンドレス・パソス
ミレージャ・パスクアル
ホルヘ・ボラーニ 

 なんせウルグアイの映画。母親の墓石の建立式のため,寡黙な兄が帰国する弟を偽の妻(兄の会社の従業員)と迎える話。

 南米でもみんな陽気なラテン系ではないんだ。落ち目の兄,成功している弟。恋愛ベタな男(兄),じれったい女。このパターンは世界共通なのだ!


評価:★★★☆
2006/05/14 No.12
ロング・エンゲージメント
≪ロング・エンゲージメント≫

監督:ジャン=ピエール・ジュネ
出演:
オドレイ・トトゥ
ギャスパー・ウリエル
ジャン=ピエール・ベッケル

 大作版「アメリ」。大成功の後の作品で,資金面もぐんーんとアップするとややもするとよく失敗することが多いから,まずは合格です。童話調(コワカワイイ)+ポアロ+戦争が程良く結構です。音楽があの「ツイン・ピークス」のアンジェロ・バダラメンティ だったが,それほど印象に残らなかった。ちょっと残念。



評価:★★★★
2006/04/24 No.11
スチームボーイ
≪スチームボーイ≫

監督: 大友克洋 

 もう「AKIRA」風は作りたくなかったのは分かるけど,みんなはそれを見たかった?「蒸気」を見つけて「これで行こう!」思ったのが良さそうで大して良くもなかったということか。



評価:★★★
2006/04/17 No.10
ブラウン・バニー
≪ブラウン・バニー ≫

監督:ヴィンセント・ギャロ
出演:
ヴィンセント・ギャロ
クロエ・セヴィニー

*** 公開時コピー ***
愛にさすらうバイクレーサー、バドの旅が終わるとき、デイジーは悲しみの彼方からやって来る。

 コピーどおりの映画。カンヌ国際映画祭で激しくバッシングされたらしい。「バッファロー'66」の次回作だから,やっぱそれなりにみんなも期待したのだろう。最初から1時間は眠い。「製作に関わるほとんどの作業を自ら手掛け・・」らしい。バンドから離れ作ったソロアルバム的失敗か・・・。


評価:★★☆
2006/04/17 No.9
ミリオンダラー・ベイビー
≪ミリオンダラー・ベイビー≫

監督:クリント・イーストウッド
出演:
クリント・イーストウッド
ヒラリー・スワンク
モーガン・フリーマン

 普通のボクシング映画で終わらなかったのはいいけど,賞をたくさん取った割にはそれほど良くもなかった。前作「ミスティック・リバー」の方が上。



評価:★★★☆
2006/03/20 No.8
日の名残り
≪日の名残り≫

監督:ジェームズ・アイヴォリー
出演:
アンソニー・ホプキンス
エマ・トンプソン
ジェームズ・フォックス
クリストファー・リーヴ

 いい映画ですね。執事の恋の話。(羊じゃなくて,hahaha)映画らしい映画でしっかりした作り。見終わった後,goodな気持ちになれます。


評価:★★★★
2006/03/17 No.7
コラテラル
≪コラテラル≫

監督: マイケル・マン
出演:
トム・クルーズ
ジェイミー・フォックス

 悪役トム・クルーズが売りの映画。悪くはないけど,なんだか小粒な感じ。タクシドライバーのジェイミー・フォックスの生き方の方に関心が向く。

評価:★★★


2006/03/15 No.6
タナカヒロシのすべて
≪タナカヒロシのすべて≫

監督: 田中誠
出演: 鳥肌実, ユンソナ, その他

 キャスティングはバッチリなんだけど,なにが悪いんだろう。その筋では有名らしい鳥肌実を知らないのが原因か・・・。

評価:★★★
2005/05/27 No.3

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